Mズ展2020 開催中止のお知らせ

 2020年4月25~26日に予定をしていましたプラモデル作品展示会「Mズ展 2020」は開催を中止致します。
 ご来場をお楽しみにされていた方々、この一年「Mズ展」に向けて作品を作り溜めてきた方々にには申し訳ないのですが、現在の社会情勢に鑑みますと、必要以外に不特定多数の人間が集まる場所を設けることを避けるべきと判断を致しました。どうかご容赦頂きますようお願い申し上げます。

Mズ展2020 開催中止のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大がメディアでとりざたされ始めた頃から、「Mズ展 2020」開催の有無を検討していたのですが、2月の時点では3/15が感染拡大についての目安になるとの報道もあり、また、この頃はゴールデンウィーク周辺の他のイベントも通常通り開催を予定しているものもありましたので、来場への体制を整え、控えめに開催をしようと考えていました。
 しかしながら、3月15日を過ぎても感染は収まらず、むしろ拡大ペースを早めていくばかりです。
 3月28日には、首相官邸から「3つの密を避けましょう」と、予防へのガイドラインも発表され、このまま展示会を開催しても、ひとりから、展示会の会場に集まられた方々へ、ご家族の方へ、そして職場の方への感染リスクを高めてしまうだけになり、また、感染者が出てしまった時の開催会場(愛日会館)への風評被害も起こる可能性があり、感染拡大の機会をひとつでも減らす観点から「Mズ展 2020」の開催を中止することを決めました。

 模型誌「モデルグラフィックス」「モデルアート」、インターネットメディアの「タミヤ イベント情報」には、4月25~26日に「Mズ展 2020」の開催予定を掲載して頂いていますが、上記の事情により開催は行いません、ご来場を楽しみにされていた方、スケジュールを空けてくれていた方には非常に申し訳ないのですが、会場へのご来場を止めて頂きますようお願い申し上げます。
 ・ タミヤ イベント情報 記載の下記日程は中止になります
 https://www.tamiya.com/japan/event/tamiya_event_12047
 https://www.tamiya.com/japan/event/tamiya_event_12048
 また、事前に案内フライヤーの配布にご協力頂きました方々、フライヤーを手にされている方、折角ご協力頂きましたのに本当に申し訳ございませんでした。

 「Mズ展 2020」は中止になり、時期を変更してスライド開催も現時点では予定をしていません(もしかしたら夏~秋口にミニ展示会を開催するかもしれません)。しかしながら、来年「Mズ展 2021」のスケジュールも既に立て、この次の機会には、会場のあちらこちらから笑いの聞こえるような賑やかで楽しい展示会を開催できるようにしたいと考えています。
 それまでの間、皆様には、ご健康や感染防止に充分なご配慮をして頂き、健やかな日常をお送りできますよう、心よりお祈りしています。

 なお、「HOBBY SHOP M’s PLUS」はいつもどおりの営業を続けています。
 インターネットの通信販売はもちろん、実店舗でもレジカウンターには医療用のアルコール消毒液も準備していますので、金銭の授受が気になられる方がいらっしゃいましたら遠慮なくご利用下さい。

Mズ展 2019 ~ エムズプラス プラモデル作品展示会のご案内

2019年の4月20~21日はエムズミーティングの決算期、平成最後の「Mズ展 2019」を開催致します!

Mズ展 2019 のご案内
 2018年5月から本年4月までの1年間、エムズミーティング参加メンバーの面々が作り溜めてきたプラモデル作品を一斉に展示するのが「Mズ展 2019」。
 毎月1度開催する「エムズミーティング」の会場に持ち込まれてきた、傑作、秀作、力作、そして珍作まで、その数約200点を越える本年度の新作作品の展示を予定しています。

 2019年の企画展示は「おろしや国酔譚」と題した「ロシア特集」、ソ連時代から新生ロシアに至るまで陸海空のミリタリージャンルから様々なアイテムを集めた特集展示、とりわけ21機集めた「MiG-21」を筆頭とする1/72スケールのエアモデルは巨大機から小型機まで充実したラインナップの展示ができそうです。
 もちろん企画展示だけでなく、メンバー各自が思い思いに製作した作品の数々も展示、「荒野のコトブキ飛行隊」作例から、個人テーマ「ガンダムF91の世界」「M4シャーマン バリエーション」「ラジコンで動くマウス」などなど、ハードな作例からソフトな作例まで硬軟取り混ぜ、時間の経過を忘れてしまうようなボリュームある展示を行う予定です。

 また、今年も会場にて製作実演を実施、講師には秋友克也(ブラスコウ)さんをお迎えし、水溶きアクリル塗装による軍用機迷彩塗装の実際の過程を解説します。
 いかにして低いコストで手軽にプラモデルの塗装ができるのか?秋友さんが自問自答しながら紡いできた塗装スキームも、「単色塗装」から「汚し塗装(ウェザリング)」を経てついに「迷彩塗装」にまで辿りつきました。まだプラモデルを始めて塗装で悩んでいる方、結婚や子供などでご家族が増え今までのようにエアブラシ塗装をしにくくなった方、多くの方々にプラモデル塗装の可能性を感じとって頂ける実演になるかと思います。

 昨年からプラモデルを作り始めたビギナーやブランクを経たリターンモデラーから、プラモ歴40年以上のベテランモデラーまで、個性あふれるメンバーの手技から創り出された作品でいっぱいに埋め尽くした会場で、多くの来場者の方々をお待ちしています!
 「Mズ展 2019」を見れば、プラモデルがもっと楽しくなる!作りたくなる!…かもしれません。

【 「Mズ展 2019 エムズプラス プラモデル作品展示会」開催要項 】

  • 主催 : HOBBY SHOP M’s PLUS
  • 日時 : 平成31年4月20日(土) 午前12時~午後7時 / 4月21日(日)午前10時~午後4時
  • 会場 : 愛日会館 3F 多目的室 (地下鉄 本町駅 下車 徒歩約5分)
  • 【 実演企画 】 楽勝!軍用機の迷彩を水溶きアクリル筆塗りで
    • 講師 : 秋友克也
    • 「リビングで塗れるプラモ 水溶きアクリル筆塗り塗装テクニック」著者
  • お問い合わせ先 : HOBBY SHOP M’s PLUS
    • 大阪市西区西本町1-7-17 山本ビル1階
    • TEL:06-6543-0880 FAX:06-6543-0890


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Mズ展2019 ご案内

Mズ展 2017 のご案内

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2017年春、エムズミーティングの1年間の総決算、恒例の「Mズ展 2017」を開催します!

2016年年5月から今年4月までの1年、エムズミーティング参加メンバーが作り続けた模型作例を一斉に展示する「Mズ展 2017」。
今年の「Mズ展」は、「大英帝国ミニミニ博物館」と題した小特集を企画、「イギリスの長い歴史の中で発明・発展してきたミリタリーアイテムのミニチュアを集めて展示した小さな博物館」といったコンセプトの下に集められた様々な作例を中心に、スケールモデルからガンダムなどのキャラクターモデルまで、この1年間に作り溜めた様々な新作を展示する予定です。

【 「Mズ展 2017 ~ エムズプラスプラモデル作品展示会」開催要項 】

  • 主催 : HOBBY SHOP M’s PLUS
  • 日時 : 2017年4月22日(土) 12時〜19時 / 4月23日(日) 10時〜16時
  • 会場 : 愛日会館 4F 多目的室 (地下鉄 本町駅下車 徒歩約5分)
  • 入場無料
  • お問い合わせ先 : HOBBY SHOP M’s PLUS
    • 大阪市西区西本町1-7-17 山本ビル1階
    • TEL:06-6543-0880 FAX:06-6543-0890


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【Mズ展 2015】 DUCATI 900 SS (Slworks)

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 DUCATI 900 SS

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 黒、銀ではありきたりで楽しくない。
 思い切ってレトロに白にしてみたら、パンチが足らずタミヤ缶スプレー「キャンディーライムグリーン(TS52)」と「メタッリックレッド (TS18)」でイタリアンストライプを足したら女性的な仕上がりに。
 吸気トランペットの先にメッシュを貼り付けたり、虫ピンでボルト表現したりちゃんと遊んでますけどね。

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【Mズ展 2015】 BIMOTA TASI ID 906 SR (Slworks)

BIMOTA TASI ID 906 SR (Slworks)の画像

 

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 ハブステアリングのシステムを理解しながら組み立てるのは、なかなか楽しいキットです。
 しかし、カウル面積が広大なのに指示通りの塗装ではダサ過ぎる。
 以前組み立てた「DUCATI 900 SS」のイタリアン塗装をもっと派手にしてみたる?と言うことでこのようなカラーリングに。色彩を締めるために、ヘッドライトカバーとウィンドシールドをスモーク化してみました。

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【Mズ展 2015】 Kawasaki ZZR 1400 (Slworks)

Kawasaki ZZR 1400 (Slworks)の画像

会場のテーブルに佇むNinja ZZR1400

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 Kawasaki ZZR 1400

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 友人のバイク。見せてもらってすぐに製作。
 指示通りではブルーメタリックの色調が違うのでプラ板に色々塗って遊びます。
 結果、タミヤ缶スプレー「ライトブルーメタリック(TS-54)」の上に「クリアーブルー(TS-72)」と「パールクリアー(TS-65)」を積層してみたらイメージ通りの深さが出ました。
 ちなみにこれを応用すれば年代によって少し色調の変わるスバルブルーも塗装可能であると確信しています。

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【Mズ展 2015】 SUZUKI GSX1100S KATANA CUSTOM TUNED (Slworks)

SUZUKI GSX1100S KATANA CUSTOM TUNED (Slworks)の画像

ほぼノーマル無改造で仕上げていますが、カラーで遊んでみました

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 SUZUKI GSX1100S KATANA CUSTOM TUNED

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 最初っからノーマルカラーリングする気無し。遊ばにゃ損!
 黒金仕上げで一番悩んだのがシートの後半。下手に外したらマヌケ以外何物でもないので、結局黒ジャケ黒シャツの時、映えそうなスカーフの色を考えて、バイクではなくファッションからのヒントで、この色(タミヤ缶スプレー パールライトブルー TS-58)に行きつきました。

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【Mズ展 2015】 陸上自衛隊 96式装輪装甲車 (松村 勲)

陸上自衛隊 96式装輪装甲車 (松村 勲)

足回りを少しイジっているほかはほぼストレート組みの作例です

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 陸上自衛隊 96式装輪装甲車

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 自衛隊の大型の装輪装甲戦闘車である。
 牽引時に後部4輪が接地するように可動式にし、公道走行用のキャノピーを廃した他は概ねストレート組で製作しています。

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【Mズ展 2015】 陸上自衛隊 重装輪回収車 (松村 勲)

陸上自衛隊 重装輪回収車 (松村 勲)

「96式装輪装甲車」を牽引する姿を再現してみました

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 陸上自衛隊 重装輪回収車

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 自衛隊の大型の装輪車輌で、「96式装輪装甲車」等の大型装輪戦闘車輌の野外回収や整備作業を受け持つ車輌であり、後方支援連隊等に配備されています。
 このいかつい風貌に魅せられて、「96式装輪装甲車」を牽引回収する姿を再現すべく、最も目立つタイヤの試作から始めて、全てを自作しました。
 例によって実車の写真を基に図面を起し製作したが、この製作には最も時間がかかりました。なお前輪の操舵装置の詳細は資料不足のため推測です。

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【Mズ展 2015】 陸上自衛隊 87式砲側弾薬車 (松村 勲)

陸上自衛隊 87式砲側弾薬車 (松村 勲)

車体全体はほぼスクラッチ、足回りの転輪やキャタピラはタミヤ製パーツを流用

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 陸上自衛隊 87式砲側弾薬車

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 「203mm自走榴弾砲」に随伴する弾薬車で、タミヤ製のキットから転輪・キャタピラなどを流用、203mm砲の砲弾は別売りパーツを利用した以外はプラ板などからのスクラッチ。
 実車の写真を基に図面を起してから製作を進めています。
 前年の99式弾薬給弾車同様、オーソドックスな姿に惹かれ製作しました。

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