【Mズ展 2014】 T-34/76 1943年型 (安田征策)

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無改造ストレート組み、アクリル水溶き塗装法での仕上げ

【Mズ展 2014 展示作品紹介】 T-34/76 1943年型

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【Mズ展 2014】 MS3(T-24)戦車 ~ MSシリーズ限界型 (いけみやあらた)

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MSシリーズの最終型 T-24中戦車

【Mズ展 2014 展示作品紹介】 MS3(T-24)戦車 ~ MSシリーズ限界型

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【Mズ展 2014】 MS2(T-18)軽戦車 ~ 1次5ヵ年計画の本格的量産車 (いけみやあらた)

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T-18をMS1と呼称するのが一般的ですが、製作者の記載に従っています。正直正解はわからんです^^;;

【Mズ展 2014 展示作品紹介】 MS2(T-18)軽戦車 ~ 1次5ヵ年計画の本格的量産車

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【Mズ展 2014】 MS1 レノルスキー(ルシアンルノー) (いけみやあらた)

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赤軍がコピー生産したと言われるソ連初の国産戦車、工場名からKS戦車とも呼ばれます

【Mズ展 2014 展示作品紹介】 MS1 レノルスキー(ルシアンルノー)

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【Mズ展 2014】 フィアット3000 突撃戦車 (いけみやあらた)

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フィアット3000 6.5mm機銃搭載型

【Mズ展 2014 展示作品紹介】 フィアット3000 突撃戦車

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【Mズ展 2014】 イギリス 歩兵戦車 チャーチル Mk.7 (紅豚黒毛)

イギリス 歩兵戦車 チャーチル Mk.7 (紅豚黒毛)の画像

昨年、お互いの得意ジャンルを交換して競作を誓いキットを交換、本年度展示会でお披露目

【Mズ展 2014 展示作品紹介】 イギリス 歩兵戦車 チャーチル Mk.7

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4号対空戦車 オストヴィント (4号戦車G型車体) (安田征策)

4号対空戦車 オストヴィント (4号戦車G型車体) (安田征策)の画像

車体前面より~ツィメリットコーティングはパーツのまま

4号対空戦車 オストヴィント (4号戦車G型車体)

<「オストヴィント」と「4号車体」について>

「オストヴィント」は、同じ「4号戦車」をベースにした対空戦車「ヴィルベルヴィント」の火力強化型にあたります。
口の悪いエムズの店長は「ヴィルベルヴィント最強!」と断言していて、確かに4連装の機関砲を搭載した「ヴィルベルヴィント」に対して「オストヴィント」は単装式と、素人目には火力が弱そうな印象を受けます。
しかし、「ヴィルベルヴィント」が搭載している「37mm機関砲 Flak43」は大変優秀な機関砲でして、低伸弾道性能と有効射程、発射速度に優れ、大口径の機関砲としては最良の兵器でした。もちろん、威力は「20mm機関砲」とは比べものにならない程の破壊力を誇り、装甲板を装備していた連合軍の戦闘爆撃機に対して充分な対空能力を持っています。
また、その長いリーチを活かして対地攻撃を行う戦闘爆撃機に対して有利な戦いを展開することが可能です。「ヴィルベルヴィント」の実車写真では、撃ち合いによって撃破されてしまったシーンを良く見かけますが、「オストヴィント」の場合は戦闘爆撃機が機銃掃射を開始する前に有効弾を射撃することができますので、その分優位に立つことができました。

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シャール 2C ~ フランス国民に最も愛された戦車 (いけみやあらた)

シャール 2C ~ フランス国民に最も愛された戦車の画像

とにかくでかい、そして完成後は鈍器のごとく重い

シャール 2C ~ フランス国民に最も愛された戦車

【 製作者からのコメント 】

 「ルノー FT」の大成功に大いに自信をつけたフランス装甲車輌技術部。この次は「Char-Lourd(重戦車)」も成功させ、300輌生産して、1919年の大攻勢までに勢ぞろいさせる目論みだったのですが、実は先の「シャール 1A」が走行すらできない大失敗車輌のまま、量産型「シャール 2C」の生産に入ってしまったため、10輌の先行量産車を走行可能にするまでに実に5年の月日がかかっています。
 「シャール 2C」に搭載された出力不足のフランス製エンジンは駄目で、戦利品のドイツ製エンジンも2度、3度目の正直でやっと走れるようになり、初の電気式戦車として完成の陽の目を見る頃には戦争はとっくに終わってしまっていました。ゆえに生産予定の300輌は全てキャンセル。お疲れ様でした。

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水溶きアクリル塗装を検証してみる ~ T34/76 (安田征策)

水溶きアクリル塗装を検証してみる ~ T34/76 (安田征策)の画像

タミヤ製 T-34/76 水溶きアクリル塗装仕上げ 完成状態

水溶きアクリル塗装を検証してみる ~ T34/76

【 水溶きアクリル塗装は有効な塗装法なのか? 】

 「Mズ展 2013」の会場にて実演された「ゆるプラ講座 塗装編」で、講師の「ブラスコウ」氏は水で溶いたアクリル塗料での塗装方法を紹介しました。私は解説者として立ち会い、この塗装法で筆ムラが生じない様子を横で見ていたのですが、自分自身でも実際に試してみたくなりました。

 経験ありませんか?塗装をしてもプラスチックに色がのらず成型色が透けてしまったこと、プラスチックの色を隠すために何度も塗り重ねた塗装面が凸凹したものとなってしまったこと。せっかく苦労して組み立てたのに、イメージのように塗装できず製作を中断してしまったこと…。
 これらを回避して、塗装が楽しくなるのが、ブラスコウ氏が提唱する「水溶きアクリル塗装」なのです。

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