MS-07B-3 グフ カスタム (2G) : MS-07B-3 GOFU Custom (2G)

MS-07B-3 GOFU Custom by 2G (BANDAI HGUC No.119)

MS-07B-3 GOFU Custom (BANDAI HGUC No.119) 2G

MS-07B-3 グフ カスタム (バンダイ HGUC No.117) : MS-07B GOFU Custom (BANDAI HGUC No.119)

【 Comment from 2G MS-07B GOFU Custom 】

【 Overview MS-07B GOFU Custom 】
 この「グフカスタム」という機体が登場するのは「第08MS小隊」というガンダムの番外編アニメです。
 同作品はアムロがシャアと戦っているのと同時期に別の地域で展開している戦闘にクローズアップした内容ですが、本来なら「ザク」や「グフ」といった量産兵器は全く同じ形であるべきなのですが、それではプラモデルが売れないという神の意思(スポンサー様の命令)で、ちょこっとずつ形が変わっていて「なんちゃらカスタム」みたいな別モノ扱いの兵器ばかりが登場します。ものすごい効率の悪い戦争をしていますね(笑)。

続きを読む

広告

改良強化新型 グフ (2G) : MS-07 GOFU (2G)

MS-07 GOFU Modeling by 2G (BANDAI Mobile Suit Gundam Series No.0008654)

MS-07 GOFU (BANDAI BANDAI Mobile Suit Gundam Series No.0008654) 2G

改良強化 新型 グフ (バンダイ 機動戦士ガンダムシリーズ No.0008654) : MS-07B GOFU (BANDAI Mobile Suit Gundam Series No.0008654)

【 Comment from 2G MS-07 GOFU 】

【 Overview MS-07 GOFU 】
 すべてはここから始まった…グフのプラモの第1弾。調べたら1980年11月の発売だそうです。
 当時は「ベストメカコレクション」というシリーズ名で、同時代の特撮の戦隊シリーズの巨大ロボやガンダム以外のロボットアニメ等とごちゃ混ぜの「いろいろあるロボット物のうちのひとつ」のプラモに過ぎませんでした。当時のバンダイとしても今日のガンプラの隆盛は予測できなかったことでしょう。
 それでも、先に発売になったザクは足首が動かなかったのに比べ、グフになると足首だけでなく股関節も左右に動くという「進化」を感じました。発売当時、非常に満足感が高かった記憶があります。

続きを読む

マグマライザー vs マグマライザー (2G) : MAGMARISER vs MAGMARISER (2G)

MAGMARISER vs MAGMARISER MAGMARISER Modeling by 2G (BANDAI)

MAGMARISER vs MAGMARISER MAGMARISER (BANDAI) 2G

マグマライザー vs マグマライザー (バンダイ) : MAGMARISER vs MAGMARISER (BANDAI)

【 Comment from 2G 】

続きを読む

ホーク 1号 vs ホーク 1号 (2G) : Hawk No.1 vs Hawk No.1 (2G)

Hawk No.1 vs Hawk No.1  Ultra Hawk Modeling by 2G (BANDAI)

Hawk No.1 vs Hawk No.1 Ultra Hawk (BANDAI) 2G

ホーク 1号 vs ホーク 1号 (バンダイ) : Hawk No.1 vs Hawk No.1 (BANDAI)

【 Comment from 2G 】

続きを読む

グフ 砂漠戦仕様 (2G) – MS-07B GOFU Desert camouflage Ver. (2G)

MS-07B GOFU Desert camouflage Ver. Modeling by 2G (BANDAI HGUC No.196)

MS-07B GOFU Desert camouflage Ver. (BANDAI HGUC No.196) 2G

グフ 砂漠戦仕様 (バンダイ HGUC No.196) – MS-07B GOFU Desert camouflage Ver. (BANDAI HGUC No.196)

【 Comment from 2G 】

【 Overview 】
 「コイツがジャブローに行くか、アフリカ戦線に行くか、で戦局は変わる。」という、アニメ中においてガンダムに対する評価を語るシャアの台詞ひとつで、後に熱心なガンダムファンが様々に妄想をかきたて、「MSV」という出版社と模型メーカーが組んだ実際の商品展開へとも繋がっている訳なのですが、残念ながら「グフ」の砂漠戦用のオフィシャル設定は作られませんでした(模型作例としてはあったけど)。
 ということで、ガンプラブーム当時に設定されたらこんな配色になったのかなぁ?という妄想で塗り分けてみました。
続きを読む

グフ ザクカラーVer. (2G) – MS-07B GOFU ZAKU paint Ver. (2G)

MS-07B GOFU ZAKU paint Ver. Modeling by 2G (BANDAI HGUC No.196)

MS-07B GOFU ZAKU paint Ver. (BANDAI HGUC No.196) 2G

グフ ザクカラーVer. (バンダイ HGUC No.196) – MS-07B GOFU ZAKU paint Ver. (BANDAI HGUC No.196)

【 Comment from 2G 】

【 Overview 】
 「グフは青色」というのはアニメ上で「ザク」と区別しやすくするための色指定でしたが、「ランバ・ラル」というキャラの人気のため「青はラルのパーソナルカラー」という後付の設定がまかり通り、現在に至ってます。
 しかし、元々劇中には「ラル」の後も何機も一般兵が操縦する「グフ」が登場し、すべて青色であることを忘れている人が意外と多い。
 もし、デザインは変わっても色指定が「ザク」のままであったなら、どうだったのでしょう?
続きを読む

ザブングル WM オットリッチタイプ (2G) 迷彩仕様 – Xabungle WM OTTRICH TYPE camouflage paint (2G)

ザブングル WM オットリッチタイプ (2G) 迷彩仕様

Xabungle WM OTTRICH TYPE camouflage paint (2G)

W.M. オットリッチタイプ (2G) – W.M. OTTRICH TYPE (2G)

【 Comment from 2G 】

【 Overview 】
 それまでスーパーヒーローだった巨大ロボットを戦車や戦闘機と同じような戦争兵器に見立てて、巨大ロボットアニメに革新をもたらしたガンダムの富野由悠季監督が、次に放ったのは「土木作業機械」(?)という、ガソリンとハンドルで運転するドロ臭いウォーカーマシンが活躍する、この「ザブングル」でありました。
 ただ、当時ほとんどのキットを買っていたと思うのですが、この「オットリッチ」だけは、どうしてもデザインが好きになれず、買わなかったと思います。たぶん、あまりにも建設作業機械っぽ過ぎたからだと思います。今、改めてみると、結構派手なデザインですけどね。
続きを読む

FIRST TOUCH : エアフィックス クイックビルド スピットファイア (2G) – Airfix Quickbuild Spitfire (2G)

FIRST TOUCH : Airfix Quickbuild Spitfire (2G)

Airfix Quickbuild Spitfire (2G)

FIRST TOUCH : エアフィックス クイックビルド スピットファイア – Airfix Quickbuild Spitfire

【 Comment from 2G 】

【 Overview 】
レゴやダイヤブロックと同じようなハメコミ式のブロックおもちゃの感覚で組み立てられて、完成すると外観はスケールモデルのように仕上がるという、大変ユニークな商品で、完成後も表面がガタガタのブロック感まるだしの従来品とはコンセプトが異なります。
まだ本格的なスケールモデルは組み立てられない子どもさんの知育教材としても良さそうです。
特にこのスピットファイアは迷彩パターンでパーツを分割するというのがスケールモデラーの人の目には斬新(笑)で、立体パズルを作るような面白さがあります。箱から中身を取り出して10分ほどで完成してしまう新感覚のプラモです。
続きを読む

ハセガワのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Hasegawa – (2G)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G) (Hasegwa 1/144 Ultraseries)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G) (Hasegwa 1/144 Ultraseries) (photo:hamachamps)

ハセガワのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Hasegawa – (2G)

【 2Gさんからのコメント 】

 2003年、飛行機模型のハセガワが、とうとうウルトラシリーズの最高人気メカをスケールモデルとしてリリースしてくれるということで、発売当時、ファンとしては大喜びしたものです。
 実物の撮影ミニチュアは板金を曲げて作った物で、表面にはほとんどモールドがなくのっぺりとしていますので、ハセガワが独自にスジボリラインをデザインし「実際に存在したら?」という、間延びしないようなアレンジを加えています。この点については賛否両論分かれたようです。
続きを読む