ハセガワのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Hasegawa – (2G)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G) (Hasegwa 1/144 Ultraseries)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G) (Hasegwa 1/144 Ultraseries) (photo:hamachamps)

ハセガワのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Hasegawa – (2G)

【 2Gさんからのコメント 】

 2003年、飛行機模型のハセガワが、とうとうウルトラシリーズの最高人気メカをスケールモデルとしてリリースしてくれるということで、発売当時、ファンとしては大喜びしたものです。
 実物の撮影ミニチュアは板金を曲げて作った物で、表面にはほとんどモールドがなくのっぺりとしていますので、ハセガワが独自にスジボリラインをデザインし「実際に存在したら?」という、間延びしないようなアレンジを加えています。この点については賛否両論分かれたようです。
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タスクフォースのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Taskforce – (2G)

Ultra Hawk No.1  by Taskforce (2G)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G)  (photo:hamachamps)

タスクフォースのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Taskforce – (2G)

【 2Gさんからのコメント 】

 半世紀に渡る国民的な人気番組、円谷プロの「ウルトラシリーズ」の中でも、特に「ウルトラセブン」はファンが多く、その登場メカも人気が高いので、今まで数多くの商品化がなされています。しかしながら、物心ついた頃に周りを見渡してみると、そのほとんどが幼児向けオモチャで、デフォルメされており、初めて「実物そっくりの形状」で商品化されたのはゼネラルプロダクツの1/100スケール、バキュームフォームキットのみでした。
 その後、レジンキットも発売されましたが、いずれも高額だったり入手困難だったりで、あれだけの人気を博しながら、誰もが気軽に買って作れる、まともなスケールモデル的なプラモデルは存在していなかったのです。

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イギリス Mk.4 タッドポール 菱形戦車 (2G) ~ British Army Mark4 Tadpole (2G)

Mk.4 タッドポール 菱形戦車 /エマー (2G) ~ Mark4 Tadpole /EMHAR (2G)の画像

Mark4 Tadpole (1/72 EMHAR)

Mk.4 タッドポール 菱形戦車 (エマー) ~ Mark4 Tadpole (EMHAR)

Mk.4 タッドポール 菱形戦車 /エマー (2G) ~ Mark4 Tadpole /EMHAR (2G)の画像

Mark4 Tadpole (1/72 EMHAR)

【 製作者からのコメント 】

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イギリス Mk.A 中戦車 ホイペット (2G) ~ British Army Medium Mark A Whippet (2G)

Mk.A 中戦車 ホイペット /エマー (2G) ~ Medium Mark A Whippet /EMHAR (2G) の画像

Medium Mark A Whippet (EMHAR 1/72)

Mk.A 中戦車 ホイペット (エマー) ~ Medium Mark A Whippet (EMHAR)

【 製作者からのコメント 】

 戦車発祥の国であるイギリスの老舗メーカー「エマー」は、めったに新製品を出さないのですけど、たぶん何10年ぶりかに突然に発売した1/72スケールの新キットです。
 特にアニバーサリー的なタイミングでも何でもなかったので発売された時に不思議に感じておりました。模型誌でも全く取り上げてもらえないのでは?なんて想像しています。

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追跡戦闘車 SPV (2G) ~ S.P.V. Spectrum Pursuit Vehicle (2G)

追跡戦闘車 SPV (2G) ~ S.P.V. Spectrum Pursuit Vehicle (2G)の画像

S.P.V. Spectrum Pursuit Vehicle

追跡戦闘車 SPV (キャプテン スカーレット) (S.P.V. Spectrum Pursuit Vehicle/Captain Scarlet and The Mysterons)

【 製作者からのコメント 】

【 イマイの追跡戦闘車は今はアオシマから 】

 「キャプテン スカーレット」の登場メカの中ではおそらくダントツ人気の追跡戦闘車。これは元は放映当時にイマイから発売された古い古いキットだと思います。モーター走行でミサイル発射ギミックがあり、ボリューム感もあって素晴らしい。
 私は当時は、これの半分くらいのサイズのゼンマイプラモを買うので精一杯だったように記憶します。
 後年、アオシマに金型が移り、後部のキャタピラの金型が、よりリアルに改修されているそうですが、こちらも現在では店頭であまり見かけなくなりましたね。

追跡戦闘車 SPV (2G) ~ S.P.V. Spectrum Pursuit Vehicle (2G)の画像

S.P.V. Spectrum Pursuit Vehicle


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百里 (のあ) ~ Hyakuri (noa)

百里 (機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ) (Hyakuri/noa/BANDAI)の画像

百里 ~ 正面から

百里 (機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ) (Hyakuri/noa/BANDAI)

【 製作者からのコメント 】

 2016年の「Mズ展」へと出展するつもりの作品だったのですが、間に合わず、宿題のつもりで完成させました。
 手を加えたのはシールドの部分のみ。肉抜き穴埋めにプラ板を使い、モールドを追加しています。塗装は筆塗りです。
 ここのところ飛行機ばかりの作製で、久しぶりにガンプラを作ったのですが、ちょっと勝手が違い難儀しました。

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ツメロボット (2G) ~ TUMEROBOT (2G)

ツメロボットを正面から

ツメロボットを正面から

ツメロボット (新造人間キャシャーン) ~ TUMEROBOT (KOTOBUKIYA)

【 製作者からのコメント 】

【 新造人間キャシャーンに登場した「ツメロボット」について 】

 ロボットアニメにおいて、ロボットの「量産型兵器」という発想を登場させたのは、ガンダムの「ザク」あたりが最初だと認識している人が多いのでは?と思いますが、元祖はこの「ツメロボット」でありましょう。
 工場でベルトコンベアに乗って大量に生産されるところから描き、捨て駒のように次々と破壊されても、再びゾロゾロと登場してくるという、これぞ量産型の兵器という扱いで、物語の最初から最後まで活躍します。

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フランス空軍のスピットファイア (のあ) ~ Spitfire Mk.9c of French (noa)

フランス空軍のスピットファイア (のあ) ~ Spitfire Mk.9c of French (noa)

全焦点合成写真、細部までくっきりと写っています (撮影:hamachamps)

フランス空軍のスピットファイア

【 製作者からのコメント 】

来年のエムズ展のテーマ「フランス特集」に向けて製作。純フランス機ではありませんけど(笑)。
スピットファイアに一度トロピカルカラーを塗ってみたかったので、本人的には満足です。

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スキー履きのI-16 ~ ポリカリポフ I-16 フィンランド空軍 (のあ)

スキー履きのI-16 ~ ポリカリポフ I-16 フィンランド空軍 (のあ)の画像

ハセガワ 1/72 ポリカリポフ I-16 フィンランド空軍

スキー履きのI-16 ~ ポリカリポフ I-16 フィンランド空軍

【 製作者からのコメント 】

 珍しくスキー履きの戦闘機を作ってみたくなったので、製作。
 スワチカのデカール合わせがなかなか上手く決まらなかったのですが、どうもゲージと十字の大きさが微妙にズレているみたいです。

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バーチャロンカラーでカーモデル塗装 ~ LBワークス ハコスカ 2Dr (2G)

バーチャロンカラーでカーモデル塗装 ~ LBワークス ハコスカ 2Dr (2G)の画像

バーチャロンカラーでカーモデル塗装 ~ LBワークス ハコスカ 2Dr

【 ハコスカ 2Dr 製作にあたっての製作者からのコメント 】

 カーモデルには全く疎く、光沢塗装を綺麗に仕上げるのが苦手ということもあって、今までまともに4輪の乗用車のプラモデルを完成させたことはなかったのですが、色々なジャンルの模型に手を広げたいという気持ちもあり、「ベンツ C111」に続き、これから徐々カーモデルも試していこうと思っています。
 空気力学や走行性能を追求し贅肉を削ぎ落とした「レースカー」や「F1マシン」などもカッコいいのですが、見た目のハッタリで勝負する(?)、こういう世界観も好きです。横浜銀蠅の歌や不良少女系のドラマが流行っていた80年代は実際に街中で走っているのを見ていますので、世代的に懐かしさも感じます。
 それでは、手を加えたところをピックアップして解説してみます。
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