「週末楽楽プラモ生活」発売記念 著者 秋友克也先生 サイン会・ミニ個展 開催のお知らせ

2019年の5月17日に、全て秋友克也(ブラスコウ)さんの手による新刊「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」が発売されました。
そこで、ブラスコウさん2冊目の出版を記念して著者ご自身が書籍の中で掲載した作例の現物を持ち込み、ミニ個展の場所を設けます。
ご連絡が急になってしまいましたが、是非スケジュールを取って頂き、大勢のご来場者をお待ちしています(内容詳細は下記をご覧下さい)。

週末楽々プラモ生活 秋友克也サイン会 ポスター

■ ミニ個展及び質疑応答を兼ねた交流タイム
書籍内の作品を集中して見る機会なんて、そうそう恵まれるものじゃないですよね?
会場の靭会館は2~30名は余裕で収容できるスペース、その場所に「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」に掲載した全作品を展示、プラス過去の作品や直近に製作した未発表の作品も余裕を持たせたスペースで展示します。ゆっくり、じっくりと水溶きアクリルで仕上げられた作品の数々の醍醐味をご覧になって下さい、書籍で見る以上の迫力を感じること間違いナシです。

当然、会場において随時質疑応答が可能、書籍内の写真では感じとりにくかった場所、塗装のタッチ、色合いなど実際の作品を目前にしながら前にして著者ご本人にズバっと切り込むことができます。
もちろん無理して切り込む必要もありません、雑談のようにして具体的な手法やコツなどを聞き出したり、自分の失敗談をネタにリカバー方法をレクチャーしてもらうのもアリアリです。
「これ聞いたら恥ずかしいんじゃないかな?」「こんな事自明のこと聞いてバカにされないかな?」なんて思われいるとしたら、非常にもったいないです!
今回出版された「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」の内容は、超ビギナーの方々を始め、長らくプラモデルを離れていた方や、製作環境や時間的な制約でどうにもピッチが上がらず悩まれている方、そんな方々を対象に、雑誌記事からはおそらく得ることができない「楽チン!プラモ製作法」を紹介するのが主題なのですから、ご自身が「初歩的」「自明」と思われていることであっても、尋ねずして得るものがあろうや!の精神で、水溶きアクリルについての疑問をドシドシと尋ねてみて下さいね。

■ 著書へのサイン会
当日は新刊の「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」や、既刊「リビングで塗れるプラモ 水溶きアクリル 筆塗りテクニック」へのサイン会の時間も設けます。既にご購入いただいる方でも構いませんのでどうぞご遠慮なくご持参下さい。
ヴィレッジブックスさんなどから、バットマン、アベンジャーズ等のアメコミ翻訳を数多く出版されているブラスコウ(秋友)さんですが、著者(翻訳者)のご厚意により、秋友克也さん名義の翻訳本をご持参頂いただいてもサインをして頂けるそうです。
3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」「リビングで塗れるプラモ 水溶きアクリル 筆塗りテクニック」は若干数ですがエムズも在庫をしております、まだ入手されていない方は靭会館に立ち寄る前にぜひ手にして頂き、会場に赴いて下さいね。
(おっと…小中高校生の諸君、お小遣いは本よりもプラモを買う方にとっておきたいよね?本を買わなきゃ入れない?なんて心配しないで堂々とご来場してブラスコウさんとお話して下さい。「限りあるお小遣いの中でどうやってプラモデルを楽しく、かつ格好良く完成させるか」に悩んできたのは、ブラスコウさんもエムズの店長も、プラモユーザーならみんな歩いてきた道なんだ。だから君たちこそ当日の主役になれるんだよ!)

■ 水溶きアクリル塗装実演
本年度の「エムズ展 2019」でも実演を行いましたが、6/1の12:30頃より塗装実演を行います(質疑応答などで遅くなる場合もございます)
エムズ展では飛行機が対象でしたが、今回は「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」の中で紹介しています、カーモデルと城を対象に、水溶きアクリル塗装でどのように仕上げるか?をブラスコウさんご自身の解説を交えて実演します。
水溶きアクリルは、ムラ上等!バシバシ汚すぜ!といったミリタリー分野には適合しても、ツヤツヤピカピカのカーモデルの分野には不向き?と思われていた難点に一応の解答を出しました。ボディカラーの選択が缶スプレーしかなかった方を含め、ぜひこの機会に実際の塗装方法をご覧になって下さい。

【 「週末楽楽プラモ生活」発売記念 著者 秋友克也先生 サイン会・ミニ個展 開催要項 】

    • 日時 : 令和元年6月1日(土) 午前12時~午後1時30頃まで
    • 入場無料
    • 会場 : 靭会館 1F 会議室 (地下鉄 本町駅 下車 徒歩約5分)
      • (※会場への直接のお問合せはご遠慮下さい)
      • Google マップはこちらへ → 靭会館
    • サイン会・ミニ個展 内容
      • 書籍内で掲載した作例ほかを展示
      • 会場内での質疑応答
      • 著書へのサイン会
      • 水溶きアクリル塗装実演
  • 問い合わせ先 : HOBBY SHOP M’s PLUS
    • 大阪市西区西本町1-7-17 山本ビル1階
    • TEL:06-6543-0880 FAX:06-6543-0890


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ミサイル原子力潜水艦 ウラジミール モノマーフ (ブラスコウ) : Missile Submarine Vladimir Monomakh (Blasko)

ZVEZDA 1/350 BOREI-CLASS Russian Nuclear Ballistic Submarine Vladimir Monomakh modeling by Blasko, from HOBBY SHOP M's PLUS

BOREI-CLASS Russian Nuclear Ballistic Submarine Vladimir Monomakh – ZVEZDA 1/350 (Blasko)

ミサイル原子力潜水艦 ウラジミール モノマーフ (ズベズダ 1/350) : Missile Submarine Vladimir Monomakh (ZVEZDA 1/350)

【 Comment from Blasko 】

ZVEZDA 1/350 BOREI-CLASS Russian Nuclear Ballistic Submarine Vladimir Monomakh modeling by Blasko, from HOBBY SHOP M's PLUS

BOREI-CLASS Russian Nuclear Ballistic Submarine Vladimir Monomakh – ZVEZDA 1/350 (Blasko)


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ホーカー タイフーン Mk.1b (おかやまん) : Hawker Typhoon Mk.1b (Okayaman)

Airfix 1/24 Hawker Typhoon Mk.1b photograph modeling by Okayaman, from HOBBY SHOP M's PLUS

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ホーカー タイフーン Mk.1b (エアフィックス 1/24) : Hawker Typhoon Mk.1b (Airfix 1/24)

【 Comment from Okayaman 】

【 Overview Hawker Typhoon Mk.1b 】

 遅れてきた名戦闘機「タイフーン」。
 大戦末期1944年に現れたタイフーンは、速度665km、イスパノ20mm機関砲 4門という高速重戦闘機でしたが、その時ルフトヴァッフェは壊滅状態、戦う相手のないタイフーンは、もっぱらその重搭載能力を活かして地上攻撃に徹して戦闘爆撃機として大戦を終えました。

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F-16B プラス ファイティング ファルコン (石井まさ屋) : F-16B PLUS Fighting Falcon (Masaya Ishii)

 F-16B PLUS Fighting Falcon Modeling by Masaya Ishii (Hasegawa 1/72 D Series)

F-16B PLUS Fighting Falcon (Hasegawa 1/72 D Series) Masaya Ishii

F-16B ファイティング ファルコン (ハセガワ 1/72) : F-16B Fighting Falcon (Hasegawa 1/72)

【 Comment from Ishii 】

【 Ideas 】
 普通に単座型を作ってもつまらないかな?と思い、複座型を製作しました。
 ピトー管にはファインモールドのパーツを使用しています。
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AMX-103 ハンマ・ハンマ : AMX-103 Hamma Hamma (2G)

AMX-103 Hamma Hamma by 2G (Bandai RE100)

AMX-103 Hamma Hamma (Bandai RE100) 2G

AMX-103 ハンマ・ハンマ (バンダイ RE/100) : AMX-103 Hamma Hamma (Bandai RE/100)

【 Comment from 2G 】

【 Overview AMX-103 Hamma Hamma 】

 内部フレームに外装を被せていくスタイルの「MG(マスターグレード)」は、どうしてもパーツ数が増えて価格も高めになりますし、組立にも手間がかかります。その点「RE/100」シリーズはパーツ数が少なくてパパっと簡単に組める・・・はずでしたが、さすがにこの「ハンマ・ハンマ」は結構な部品数があり、それなりに時間は取られます。
 と言っても、このサイズで「MG」だと価格も1万円前後になるでしょうから、やはり「RE/100」シリーズはありがたい。なにより「ハンマ・ハンマ」を、まさか1/100スケールのキットで作れる日が来ようとは、夢にも思いませんでした。

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ブリュースター B-339 バッファロー (ブラスコウ) : Brewster B-339 Buffalo (Blasko)

Brewster B-339 Buffalo Modeling by Blasko (TAMIYA 1/48)

Brewster B-339 Buffalo (TAMIYA 1/48) Blasko

ブリュースター B-339 バッファロー (タミヤ 1/48) : Brewster B-339 Buffalo (TAMIYA 1/48)

【 Comment from Blasko 】

【 Ideas B-339 Buffalo 】

 タミヤの古典キットの味を楽しむ。
 機体のマーキングはイギリス空軍 第67飛行隊 所属機 (1941年末 ビルマ)

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マ・クベ専用 グフ : MS-07B Gouf M’Quve Custom (2G)

MS-07B Gouf M'Quve Custom by 2G (Premium Bandai MG)

MS-07B Gouf M’Quve Custom (Premium Bandai MG) 2G

マ・クベ専用 グフ (プレミアムバンダイ MG) : MS-07B Gouf M’Quve Custom (Premium Bandai MG)

【 Comment from 2G 】

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ミル Mi-24 ハインド (ブラスコウ) : Mil Mi-24 HIND (Blasko)

Mil Mi-24 HIND Modeling by Blasko (TAMIYA-ITALERI 1/72)

Mil Mi-24 HIND (TAMIYA-ITALERI 1/72) Blasko

ミル Mi-24 ハインド (タミヤ-イタレリ 1/72) : Mil Mi-24 HIND (TAMIYA-ITALERI 1/72)

【 Comment from Blasko 】

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伊58 (絹 正義) : I-58 (Kinu Masayoshi)

I-58 Modeling by Kinu Masayoshi (Tamiya 1/700)

I-58 (Tamiya 1/700) Kinu Masayoshi

伊58 (タミヤ 1/700) : I-58 (Tamiya 1/700)

【 Comment from Kinu Masayoshi 】

【 Ideas I-58 】

 五島列島沖で海底に突き刺さった「伊-58」と思われるソナー画像を見て作りたくなりました。

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1956 フォルクスワーゲン オーバルウインド : 1956 Volkswagen Beetle Oval Window (2G)

1956 Volkswagen Beetle Oval Window Modeling by 2G (GUNZE SANGYO)

1956 Volkswagen Beetle Oval Window (GUNZE SANGYO) 2G

1956 フォルクスワーゲン オーバルウインド (グンゼ産業 1/24) : 1956 Volkswagen Beetle Oval Window (GUNZE SANGYO 1/24)

【 Comment from 2G 】

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