ベトナムのM48A2 (ヨッシーノ) ~ M48A2 in Vietnam (Yossinio)

ベトナムのM48A2 /モノグラム・ドラゴン (ヨッシーノ) ~ M48A2 in Vietnam /Monogram,dragon (Yossinio)の画像

M48A2 (1/35 Monogram)

ベトナムのM48A2 w/LRRP (モノグラム・ドラゴン) ~ M48A2 with LRRP in Vietnam (Monogram,dragon)

ベトナムのM48A2 /モノグラム・ドラゴン (ヨッシーノ) ~ M48A2 in Vietnam /Monogram,dragon (Yossinio)の画像

M48A2 (1/35 Monogram)

【 製作者からのコメント 】

 ミリタリージャンルはいま一つ苦手なのですが、スミコンに参加すべく、まずはフィギュアから着手してみました。
 フィギュアをある程度塗った時点で少し自信がついたので、本命のパットンに着手、雑誌やネットの画像ばかりを見ていると頭の中がディテールの情報でパンパンになってしまうのですが、これを反映しようと手を動かしてみると、思い描くイメージとスケールモデルの実物との差がよく理解できました。
 最後まで完成することができ、いろいろな意味で良かったな、と思っています

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【Mズ展 2015】 陸上自衛隊 96式装輪装甲車 (松村 勲)

陸上自衛隊 96式装輪装甲車 (松村 勲)

足回りを少しイジっているほかはほぼストレート組みの作例です

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 陸上自衛隊 96式装輪装甲車

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 自衛隊の大型の装輪装甲戦闘車である。
 牽引時に後部4輪が接地するように可動式にし、公道走行用のキャノピーを廃した他は概ねストレート組で製作しています。

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【Mズ展 2015】 陸上自衛隊 重装輪回収車 (松村 勲)

陸上自衛隊 重装輪回収車 (松村 勲)

「96式装輪装甲車」を牽引する姿を再現してみました

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 陸上自衛隊 重装輪回収車

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 自衛隊の大型の装輪車輌で、「96式装輪装甲車」等の大型装輪戦闘車輌の野外回収や整備作業を受け持つ車輌であり、後方支援連隊等に配備されています。
 このいかつい風貌に魅せられて、「96式装輪装甲車」を牽引回収する姿を再現すべく、最も目立つタイヤの試作から始めて、全てを自作しました。
 例によって実車の写真を基に図面を起し製作したが、この製作には最も時間がかかりました。なお前輪の操舵装置の詳細は資料不足のため推測です。

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【Mズ展 2015】 陸上自衛隊 87式砲側弾薬車 (松村 勲)

陸上自衛隊 87式砲側弾薬車 (松村 勲)

車体全体はほぼスクラッチ、足回りの転輪やキャタピラはタミヤ製パーツを流用

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 陸上自衛隊 87式砲側弾薬車

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 「203mm自走榴弾砲」に随伴する弾薬車で、タミヤ製のキットから転輪・キャタピラなどを流用、203mm砲の砲弾は別売りパーツを利用した以外はプラ板などからのスクラッチ。
 実車の写真を基に図面を起してから製作を進めています。
 前年の99式弾薬給弾車同様、オーソドックスな姿に惹かれ製作しました。

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【Mズ展 2015】 陸上自衛隊 203mm自走榴弾砲 (松村 勲)

陸上自衛隊 203mm自走榴弾砲 (松村 勲)

幌を装備するとガラっと印象が変わります

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 陸上自衛隊 203mm自走榴弾砲

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 この「203mm自走榴弾砲」は小型に計画されたため、砲員の一部と弾薬を搭載できず単独では行動できないため、常に「87式砲側弾薬車」を伴って行動します。
 荒天用幌、公道走行用のキャノピーを自作、追加して陸上自衛隊仕様として製作しました。

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【Mズ展 2015】 陸上自衛隊 高機動車(派生型) 衛星単一通信可搬局装置 (松村 勲)

陸上自衛隊高機動車(派生型)衛星単一通信可搬局装置 (松村 勲)

 車体外はフルスクラッチの作例です

【Mズ展 2015 展示作品紹介】 陸上自衛隊 高機動車(派生型) 衛星単一通信可搬局装置

【 作品票より ~ 製作者からのコメント 】

 マツオカステンさんのモデルに刺激を受けて、ファインモールドから高機動車が発売されたのを機に1/35で再現を試みました。
 車体上部の大半は自作です。
 実車の写真を基に図面を起し、転写シールを自作して東日本大震災に派遣された北海道の第7師団第7通信大隊所属車輌を製作しています。

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パトリオット PAC-3 (安田征策)

パトリオット PAC-3 (安田征策)の画像

1/144 マツオカステン製 PAC-3 (MM104改 パトリオット地対空ミサイルシステム)

パトリオット PAC-3

【 製作者からのコメント 】

 「パトリオット PAC-3」は、対空ミサイルシステム「パトリオット」シリーズの最新バージョンです。その前のバージョンである「PAC-2」は、湾岸戦争時にイラク軍が発射した弾道ミサイル「スカッド」の迎撃で活躍しましたが、迎撃率は50%ほどで、弾道ミサイルなどの迎撃能力をさらに高めたのが「PAC-3」です。
 もちろん、「PAC-3」は「PAC-2」と比べて高価であり、通常の戦闘機、爆撃機では「PAC-3」程の能力を必要としないため、自衛隊では「PAC-3」と「PAC-2」との両方が装備されています。
 ちなみに、箱型のミサイルキャニスターは必要に応じて増減が可能なため、キットのような連装式だけではなく、単装から4連装までの状態が見られるようです。

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オブイェークト 279  (安田征策)

オブイェークト 279 (安田征策)の画像

全体的に「オブイェークト279」 のシルエットを良く表現しています

オブイェークト 279  (安田征策)

【 「オブイェークト 279」作成について製作者からのコメント 】

<「オブイェークト279」について>

 「オブイェークト 279」は、核攻撃下でも行動できる戦車として開発された車両です。
 核による爆風を逃がすために甲羅のような形状の車体と、爆風で横転しないように4連式の装軌装置をもった足周りを装備しています。さらに実際に核攻撃があった時には、車体を沈めることで安定性を向上させるシステムとなっています。
 ただ、このように使用目的が限定される戦車は汎用性に欠け、生産コストも極めて高くなってしまうため試作に止まり、量産されることはなかったようです。

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PL-01 コンセプト (安田征策)

PL-01 コンセプト (安田征策)の画像

ポーランド軍が計画する次世代のステルス戦車がPL-01です

PL-01 コンセプト (安田征策)

【 製作者からのコメント 】

<「PL-01」について>

 「PL-01」は、ポーランドとイギリスの兵器メーカーが共同開発したポーランド軍の次世代戦車です。
 ステルス機能を重視した設計で、表面部の凹凸を極力減らしたノッペリとした外観が特徴で、砲塔後部の穴は対戦車ミサイルなどをアクティブ方式で迎撃するシステムのようです。
 この「PL-01」は、あくまでも設計コンセプトを示すための車両で、車体のベースはスウェーデン製の歩兵戦闘車「CV90」が使用されています。この「CV90」は歩兵戦闘車としては大型で重い車両ですが、さすがに戦車ではないので搭載できる主砲などの制約が大きく、PL-01が量産される場合には専用の車体となると推定されています。

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LAV-AT (安田征策)

LAV-AT (安田征策)の画像

LAV-25のバリエーション車輌、2連対戦車ミサイルを搭載

LAV-AT (安田征策)

【 製作者からのコメント 】

<「LAV-AT(LAV-25AT)」について>

 「LAV-25」は、アメリカ軍全体が「装甲兵員輸送車と言えば装軌式」と決めていた時期に、アメリカ海兵隊が導入した「装輪式」の装甲兵員輸送車です。
 ベースとなった車両はスイスのモワーグ社が輸出用として開発した装甲車「ピラーニャ」で、軽快な機動性能を持つ「LAV-25」の登場によってアメリカ海兵隊の機動力はより向上しています。
 正規軍同士の正面戦闘が少なくなった現在では、このような機動力の高い装甲車の方が活躍する機会が多いようです。
 「LAV-AT」は、「LAV-25」系列の対戦車型で、車体上部のランチャー部分に対戦車ミサイル「TOW」を2基装備、高い対戦車能力を持っています。

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