ハセガワのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Hasegawa – (2G)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G) (Hasegwa 1/144 Ultraseries)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G) (Hasegwa 1/144 Ultraseries) (photo:hamachamps)

ハセガワのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Hasegawa – (2G)

【 2Gさんからのコメント 】

 2003年、飛行機模型のハセガワが、とうとうウルトラシリーズの最高人気メカをスケールモデルとしてリリースしてくれるということで、発売当時、ファンとしては大喜びしたものです。
 実物の撮影ミニチュアは板金を曲げて作った物で、表面にはほとんどモールドがなくのっぺりとしていますので、ハセガワが独自にスジボリラインをデザインし「実際に存在したら?」という、間延びしないようなアレンジを加えています。この点については賛否両論分かれたようです。

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G) (Hasegwa 1/144 Ultraseries)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G) (Hasegwa 1/144 Ultraseries)


 プラモデルの内容としては、パーツ同士の合いもバッチリでネオジム磁石による3機合体分離もでき、申し分ないものとなっています。
 コクピットに誰も乗っていないのは寂しいので、Nゲージの保線区の人とかを改造して、各座席に座ってもらいましたが、真ん中の「β号」には人が 座って乗れるスペースが無いことが判明します(寝そべってなら操縦できるかも?)。
 「ウルトラセブン」の劇中では、この狭いコクピットの中でモロ ボシ・ダンと宇宙人とが、取っ組み合いをしていましたけど…(笑)。

Ultra Hawk No.1  (2G) (left : Hasegawa / right:Taskforce)

Ultra Hawk No.1 (left : Hasegawa / right:Taskforce)


 で、今回「タスクフォース版」と「ハセガワ版」を同時に製作してみると「あら、びっくり」、「β号」と「γ号」の大きさと分割ライン、主翼の大き さなど、 両機のフォルムがかなり異なっていることに気づきます。
 「ウルトラセブン」の劇中では大きさの異なる複数のプロップ(撮影用小道具)を使用していて、3機の分離・合体シーンを撮影できる物と分離しな い1体化された(主にアクションシーン向け)物とでも、微妙にプロポーションが違っていたそうです。そのため模型化の際には、メーカーごとの判断 によって最大公約数的な解釈がなされたり、参考にした元の資料に準じたものであったりと、
形状に差異が生じるのだろうと思います。


【 ウルトラホーク 1号 製作概要 】


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