タスクフォースのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Taskforce – (2G)

Ultra Hawk No.1  by Taskforce (2G)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G)  (photo:hamachamps)

タスクフォースのウルトラホーク1号 – Ultra Hawk No.1 by Taskforce – (2G)

【 2Gさんからのコメント 】

 半世紀に渡る国民的な人気番組、円谷プロの「ウルトラシリーズ」の中でも、特に「ウルトラセブン」はファンが多く、その登場メカも人気が高いので、今まで数多くの商品化がなされています。しかしながら、物心ついた頃に周りを見渡してみると、そのほとんどが幼児向けオモチャで、デフォルメされており、初めて「実物そっくりの形状」で商品化されたのはゼネラルプロダクツの1/100スケール、バキュームフォームキットのみでした。
 その後、レジンキットも発売されましたが、いずれも高額だったり入手困難だったりで、あれだけの人気を博しながら、誰もが気軽に買って作れる、まともなスケールモデル的なプラモデルは存在していなかったのです。

 そこで、今からおよそ20年以上も前に、著名モデラーである「千草巽」さんがインジェクションプラモメーカー「タスクフォース」を創設、ウルトラメカのプラモデル開発に着手し、正確な形状で出来栄えの良い「ウルトラホーク 1号」のプラモデルを、誰もが街の模型屋さんで手頃な価格で買える、という夢を実現してくれたのです。
 実際にパーツ類を手にとってみると、意外にあっさりとした感じですので、発売当時は「期待はずれ」という意見の人もいたようですが、実物の撮影ミニチュアプロップを研究して造型したものなので、これはこういう物なんだ、と思います。
 タスクフォース版のキットにも飾り台は付属していますが今回は使用せず、ハセガワ版のキットをもう1つ買って付属のディスプレイ台だけ流 用、両者のキットを並べた時に同じ高さ・同じ角度で眺められるようにしてあります。
 この後、ハセガワの「ウルトラホーク 1号」が発売されたことで影が薄くなってしまい、メーカーとしての活動も無くなってしまったのは、返す返すも残念なことだと思います。

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G)

TDF UH001 Ultra Hawk No.1 (2G)


【 製作概要 】

  • スケール : 1/144スケール
  • 使用キット
    • ウルトラホーク 1号 (タスクフォース 超兵器装備計画 TF003)

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