バーチャロンカラーでカーモデル塗装 ~ LBワークス ハコスカ 2Dr (2G)

バーチャロンカラーでカーモデル塗装 ~ LBワークス ハコスカ 2Dr (2G)の画像

バーチャロンカラーでカーモデル塗装 ~ LBワークス ハコスカ 2Dr

【 ハコスカ 2Dr 製作にあたっての製作者からのコメント 】

 カーモデルには全く疎く、光沢塗装を綺麗に仕上げるのが苦手ということもあって、今までまともに4輪の乗用車のプラモデルを完成させたことはなかったのですが、色々なジャンルの模型に手を広げたいという気持ちもあり、「ベンツ C111」に続き、これから徐々カーモデルも試していこうと思っています。
 空気力学や走行性能を追求し贅肉を削ぎ落とした「レースカー」や「F1マシン」などもカッコいいのですが、見た目のハッタリで勝負する(?)、こういう世界観も好きです。横浜銀蠅の歌や不良少女系のドラマが流行っていた80年代は実際に街中で走っているのを見ていますので、世代的に懐かしさも感じます。
 それでは、手を加えたところをピックアップして解説してみます。

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<オーバーフェンダー>

 キットのままだと車体の下の端までフェンダーの先端が届いておらず、サイズの違うフェンダーを間違って装着しているように見えて気になります。そこで、プラ板でフェンダーの両下端をボディ下面まで延長、タミヤパテを盛って整形してから装着しています。

<前後のバンパー取り付け穴>

 前後に大きく2ヶ所ずつ、ベースキットのノーマルのハコスカを作る時用のバンパー部品を装着する丸いダボ穴が空いており、説明書でもその部分は図示されたままになっています。
 完成後も目立ちそうな場所に穴があいていますので、前後ともプラ棒で埋めてパテで表面を整えて丸穴を消しています。

<フロントグリル>

 ツリ目のヘッドライトからグリル部にかけて銀メッキされた新規のワンパーツになっており、車体パーツとの合いも良好、組み立ても手がかからず楽です。
 塗装する場合は本来はライト以外の部分のメッキを剥がすべきですが、試しにメタルカラーのダークアイアンをメッキの上から直接塗りっぱなしにしてみたところ、思いのほか塗料が定着しましたので、このままで。
 乾燥後にティッシュで軽く擦って金属感を出しています。

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<塗装>

 車体色は手元にあったバーチャロンカラーの「マイザーパープル(VO-25)」を使ってみたら、とても綺麗な紫なので気に入りました。その上からGSIクレオスのMr.スーパークリアーを吹きっぱなしで仕上げています。
 カーモデルは初心者なのでコンパウンドやワックスなど仕上げ素材のことは全く経験がなく、少しずつ勉強していくつもりです。

<製作が終わって>

 実は不勉強であとから知ったのですが、このプラモは有名なカスタムショップで作られた現在実在する改造車を模型化しているそうで、本来なら現物に即した塗装&デカールで仕上げるべきかと思うのですが、今回は架空の設定で自分好みに塗装させて頂きました。
 ベースとなっているハコスカのキットはかなり昔の、由来をたどれば元はモーターライズだったよう(電池ボックスの名残あり)ですが、エッジがシャープでヒケやバリなどほとんどなく、組みやすい良いキットだと思いました。新規金型の改造パーツとのマッチングも問題ありませんでした。

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【 製作概要 】

  • スケール : 1/24スケール
  • 製作時間(期間) :
  • 使用キット


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