翼を畳んだ熊猫 ~ F8F-1 ベアキャット (おかやまん)

翼を畳んだ熊猫 ~ F8F-1 ベアキャット (おかやまん)の画像

翼を畳んだ熊猫 ~ F8F-1 ベアキャット

【 製作者からのコメント 】

 モノクロームブランド製品ですが、実際はトランペッターのキットです。
 色々と細部が凝ってあり、機体内部に入れる臓物が豊富にそろえてあるキットです。
 仮組み時には外装と中身の合いは良かったのですが、接着していくとなかなか入ってくれません。
 四苦八苦しながら干渉部分を見つけ出し、なんとか収めていくと、最後にコクピットの計器盤が出っ張りすぎていることに気づきます。

翼を畳んだ熊猫 ~ F8F-1 ベアキャット (おかやまん)の画像

デカールはキット付属のものを使用、CV-21 USSボクサー搭載機 1947年

 このキットの特徴というか、ネックになるところは、細かいパーツ類の勘合部分がまったく計算されていない点にあります。特にエンジンの排気ノズルとエアコンプレッサーの張り合わせには気を使いたいところです。
 コンプレッサーの形状がワイルドキャットの形状に似ていて気になり、大戦末期の戦闘機ですからもっと直線的に洗練されたラインでかたどられていたのではないかなぁ?と

翼を畳んだ熊猫 ~ F8F-1 ベアキャット (おかやまん)の画像

主翼は折り畳み状態でも、展開状態でも、選択して作成できます

 キット発売時に見た模型誌では、上反角が付きすぎではないかと書かれていたようですが、手元の資料での図面を見る限り問題ないと思います。
 機銃パネルもオープンにできるのですが、機銃自体がちょっと頼りなかったのでクローズとし、その代わりカウルを一部切り欠き、苦労して作ったエンジン部を露出させてみました

翼を畳んだ熊猫 ~ F8F-1 ベアキャット (おかやまん)の画像

エンジンカウル部分を切り欠いて、内部エンジンを見えるようにしています



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