女王陛下と10hp ティリー (パパ@マツオカステン)

女王陛下と10hp ティリー (パパ@マツオカステン)の画像

【 製作者からのコメント 】

 自分とこの新作商品見本用の作例です。すみません(笑)
 原型を製作して、複製品を作っての繰り返しの毎日ですので、どうしても趣味のプラモデルにまで手が回らないのが実情なんです。寂しい話ですが現実なんです。
 自分作成の原型とは言え、ちゃんと塗装して完成させていますので、エムズミーティングの作例としてもOKですよね?ね?

 今までのマツオカステン製品は、凝りに凝った造りを身上としていたのですが(その気持ちは今でも変わりないんですが)、どうしてもパーツの数が増え、また、1/144スケールですから繊細、微細なパーツになってしまっていました。WTM(ワールドタンクミュージアム)全盛の頃から1/144スケールを作り続け手慣れた方ならそれでもよいのでしょうが、初めて手にされる方にはちょっとハードルが高いかな?なんて考えていました。

 そこで、誰でも手軽に作れて、飛行機なんかと絡めて楽しそうなものを、と思い「ティリー」の原型に着手しました。
 「ティリー」に狙いを定めてから、改めて資料を見直すと、「ティリー」って3種類もあったんだ、と改めて気がつく始末。確かに手元の資料にはそう書いてありますが、すっかりと忘却しておりました。
 「ティリー」のシャーシは共通で「モーリス」「ヒルマン」「オースチン」の3社が製造を担当していたため、どれも微妙に形状が違っています。
 1/144スケールですので、最大公約数的なフォルムの「ティリー」としてもよかったのでしょうが、そのあたりには徹底的にこだわりたい性質(たち)なので、今回はヒルマン社の「10hp ティリー」を製作しています

女王陛下と10hp ティリー (パパ@マツオカステン)の画像

陸軍仕様と空軍仕様とを塗装とデカールで区別、実際に女王様は2人もいません

 「ティリー」といいますと、イギリス軍好きな方はご存知と思うのですが、かの国の女王様が軍服を着て共に佇んでいる有名な写真があり、今回はこのやんごとなき方のフィギュアも製作してみました。「雰囲気良くでてますよ」と安田征策さんは評価してくれましたが、さていかがなものでしょう?
 戦車や装甲車が並ぶ戦線の補給地点、「スピットファイア」や「ランカスター」などの大戦機の飛行場など、様々な場所に出没していた「10hp ティリー」、お時間あるときにでもぜひ作ってみて下さい、すぐ完成します。

女王陛下と10hp ティリー (パパ@マツオカステン)の画像

幌パーツをかぶせていますが、取り外しも可能、カーゴ部のディテールも再現しています


【 製作概要 】

  • スケール : 1/144スケール
  • 製作時間(期間) :
  • 使用キット


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