AFVクラブ=アカデミー? F-16D ブロック52+ シンガポール空軍 (おかやまん)

AFVクラブ=アカデミー? F-16D ブロック52+ シンガポール空軍 (おかやまん)の画像

AFVクラブ=アカデミー? F-16D ブロック52+ シンガポール空軍

【 製作者からのコメント 】

 キットのパーツ構成はタミヤそっくりの分割です。「これは楽勝か?」と思って手を進めるとエラい目にあいます。
 いやいや、1/32スケールの「F-16」はハセガワさんが先に発売していますので、微妙にパーツが合わないのはハセガワ的とも言えるでしょうか??(ハセガワ →→→ タミヤ → アカデミーの順で市場に登場しています)
 しかし機体パーツ上のディテールが豊富なので作っていて楽しくはあります。
 「F-16」は特に好きな機体ですし、タミヤからは複座の「F-16」はまだ発売されていませんので(生きているうちに発売されるかどうか自体に疑問符がつくところであります)、作っていてルンルン気分で申し分ありません。

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機体正面より


 しかし、今回アピールしたいのは個人的な製作の楽しさではないのです。
 AFVクラブと言えば、傑作「F-5」がありますので、発売の報を受け期待感は急上昇。ところが箱を開ければ99.9パーセントがアカデミー製。
 いや、このAFVクラブの「F-16」は、基本アカデミー製というのはあらかじめ理解していましたし、BOXにも記載されているのでいいんですが…箱絵の写真には実際のパーツとは異なるインジェクションシートが写っていますし、ミサイルも違います。
 「F-5」であれだけこだわってくれたのですから、この点はぜひAFVクラブが手を入れて欲しかった。それとも、わずかなエッチングパーツと台湾空軍・シンガポール空軍のデカールで我慢しとけ、という主旨なのでしょうか?
 アカデミー製で1万ちょっとの製品が、2万円強の価格になった結果がこれではねぇ…為替の影響もあるのでしょうが、ユーザーは2度と手を触れないような気がして、「F-16」の製作の楽しさに反してスケールモデル界の将来を憂いてしまうキットでした

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機体背面より


【 製作概要 】

  • スケール : 1/32スケール
  • 製作時間(期間) :
  • 使用キット
    • F-16D ファイティングファルコン ブロック52+ (AFV CLUB 1/32エアクラフトシリーズ No.AR32S02)


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