光るガンガ・ルブ (2G)

光るガンガ・ルブ (2G)の画像

ガンガ・ルブ 正面より

光るガンガ・ルブ (2G)

【 製作者からのコメント 】

「Mズ展2014」にて懐かしのイデオンプラモ「ジョング」が大量に配布された衝撃は記憶に残っている方も多いでしょう(笑)。
 当然ですが、次の「Mズ展」にはイデオンプラモの完成品がたくさん並ぶ…のでは?と想定(妄想?)して、テーマ「自分の手持ちのイデオンプラモを、この機会に便乗して作って持ってきちゃおうシリーズ」と銘打って、勝手にスタートをしちゃいます。

<「アオシマ製 光るガンガ・ルブ」について>

 もう何年前に買ったプラモなのかも忘れてしまうほど昔のキットで、箱も日焼けしてましたし、付属の「接着剤」もカッチカチに乾燥していました。ウリであった「発光回路」はムギ球を点滅させる前提の基盤なのでLEDでも点滅できるかどうかは試していません(そもそも回路がまともに動くのかも未チェックです)。

光るガンガ・ルブ (2G)の画像

ガンガ・ルブ 背面より

<「ガンガ・ルブ」の組立について>

 さすがに今の基準に照らすと、イデオン関係のキットはパーツの「合い」がどれもあまりよろしくないのですが、この「ガンガ・ルブ」はまだマシな方かと思います。
 組立にあたっては、基本ストレート組み。アンテナ部分だけシャープに削り出した点と、後部ノズルにはコトブキヤのバーニアを少し追加した以外はプロポーションの変更などはしていません。

 「発光ギミック」は付属のムギ球点滅回路は使わずに、100円ショップの点滅LEDをバラして内蔵しました。元のキットでは機体の外に電線を延ばしてリモコンのように電池ボックスを外に逃がす設計でしたが省略しています。

 この「光るガンガ・ルブ」、かなりの大型箱に納められたキットで、イデオンプラモシリーズの中では最高額の商品だったのですが、部品点数は当時300円のジョングと、ほぼ同じでした(笑)

光るガンガ・ルブ (2G)の画像

LEDによる発光ギミックを頭部?にボタン電池と共に内蔵、


【 製作概要 】

  • スケール : 1/600スケール
  • 使用キット : 光るガンガ・ルブ (アオシマ 伝説巨人イデオンシリーズ)


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