T-REX (紅豚黒毛)

T-REX

【 製作者からのコメント 】

いやぁ~、本当にたいへんでした(汗)

…あっ、プラモ作りが大変だったっというワケではないですよ。
 いやね、5月の連休前からエムズの倉庫整理が始まりましてね、店長いわく「どこになにがあるのか把握しきれなくなってきているのでちょいと手伝ってくれ」てなわけで手伝いに行ったんですよ。プラモを整理しだしたら、これがもぅ「分けて入っても分け入ってもプラモの山 (さんとうか)」てぇくらいプラモが出てくるんですよ…いや参りました。

 そんな倉庫整理の最中にみつけたのがコレです。
 倉庫の奥に眠っていたのを発見、店長の個人ストックだったモノですが絶版だろうが、レアだろうが、そんな事は気にしません
 「恐竜つくりてぇ!」
 「先にタミヤのキットを作れよ!」
 「イヤダ!」
とやりとりの末、「ティラノサウルス レックス」をゲット。
 店長からゲットしたものは、完成させないでいると、延々とグチグチいたぶられますのでそれは面倒とばかりに、早速製作を開始しました

 仮組みをしてみると、パーツの合わせ目に段差ができ、手や足の取り付け部分にも目立つ段差がでています。
 これはヤスリがけをして消した方がいいのか?でも、ヤスったらパーツがかなり凹んでしまうぞ??というわけでヤスリがけをせずに、エポキシパテを盛って成形しました。
 店長に相談した際、「恐竜などのキットにパテ盛をした時はテクスチャーがどうのこうの」と言っていたような気がしますが、「テクスチャー、なにそれ?」ってな感じで、右耳から左耳へと流して製作を続行、パーツ数は少ないのであっという間に組みあがりました。

 塗装は説明書の色指示などを見ないで(輸入物のキットの色指定は見てもよくわからないんですよね、Mr.カラーの番号が書いてないから…)、パッケージを参考にしつつ脳内イメージ優先のままフィーリングで塗装をしました。手持にあったMr.カラーを使い筆塗りで塗装しています。

 プラモの日では
 「どうして足元にグリーンパウダーがかかっているんだよ、あいかわらず最後のツメが甘いねぇ」と店長から突っ込まれましたが、
 「いやいや、これは恐竜の展示品のつもりで作ったんですよ、展示品の足元にコケが生えているつもりでパウダーをかけてみたんです」と説明しました。
 製作趣旨を理解されないってサビシイですよね。
 完成後に作品を眺めていると、「う~ん、もちょっと色目に遊びがあってもよかったなぁ」と、使っている色の種類が少ないというか、単調すぎるというか、自由に塗れるというのは、かえって頭を使うものですね。
 とは言え、パシパシと時間をかけずに作って、ペタペタと筆を運び好きに塗装ができるプラモ作りは最高に楽しいモンです。
 恐竜キット、「Ma.K.」を作り飽いた頃に、また再度チャレンジしてみたいものですな!


【 製作概要 】

  • スケール : 1/18スケール
  • 製作時間(期間) : 約20時間 (4日)
  • 使用キット
    • ティラノサウルス レックス (ジュラシックパーク) (絶版キット)

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