週末楽々プラモ生活 秋友克也さん 実演動画

2019年6月1日に秋友克也(ブラスコウ)さんが実演されました動画を貼り込んでおきます。
時間にして30分ほど、水溶きアクリル塗装によるカーモデルのボディ塗装とプラの石垣の塗装法を解説しています。

 

「週末楽楽プラモ生活」発売記念 著者 秋友克也先生 サイン会・ミニ個展 開催のお知らせ

2019年の5月17日に、全て秋友克也(ブラスコウ)さんの手による新刊「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」が発売されました。
そこで、ブラスコウさん2冊目の出版を記念して著者ご自身が書籍の中で掲載した作例の現物を持ち込み、ミニ個展の場所を設けます。
ご連絡が急になってしまいましたが、是非スケジュールを取って頂き、大勢のご来場者をお待ちしています(内容詳細は下記をご覧下さい)。

週末楽々プラモ生活 秋友克也サイン会 ポスター

■ ミニ個展及び質疑応答を兼ねた交流タイム
書籍内の作品を集中して見る機会なんて、そうそう恵まれるものじゃないですよね?
会場の靭会館は2~30名は余裕で収容できるスペース、その場所に「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」に掲載した全作品を展示、プラス過去の作品や直近に製作した未発表の作品も余裕を持たせたスペースで展示します。ゆっくり、じっくりと水溶きアクリルで仕上げられた作品の数々の醍醐味をご覧になって下さい、書籍で見る以上の迫力を感じること間違いナシです。

当然、会場において随時質疑応答が可能、書籍内の写真では感じとりにくかった場所、塗装のタッチ、色合いなど実際の作品を目前にしながら前にして著者ご本人にズバっと切り込むことができます。
もちろん無理して切り込む必要もありません、雑談のようにして具体的な手法やコツなどを聞き出したり、自分の失敗談をネタにリカバー方法をレクチャーしてもらうのもアリアリです。
「これ聞いたら恥ずかしいんじゃないかな?」「こんな事自明のこと聞いてバカにされないかな?」なんて思われいるとしたら、非常にもったいないです!
今回出版された「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」の内容は、超ビギナーの方々を始め、長らくプラモデルを離れていた方や、製作環境や時間的な制約でどうにもピッチが上がらず悩まれている方、そんな方々を対象に、雑誌記事からはおそらく得ることができない「楽チン!プラモ製作法」を紹介するのが主題なのですから、ご自身が「初歩的」「自明」と思われていることであっても、尋ねずして得るものがあろうや!の精神で、水溶きアクリルについての疑問をドシドシと尋ねてみて下さいね。

■ 著書へのサイン会
当日は新刊の「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」や、既刊「リビングで塗れるプラモ 水溶きアクリル 筆塗りテクニック」へのサイン会の時間も設けます。既にご購入いただいる方でも構いませんのでどうぞご遠慮なくご持参下さい。
ヴィレッジブックスさんなどから、バットマン、アベンジャーズ等のアメコミ翻訳を数多く出版されているブラスコウ(秋友)さんですが、著者(翻訳者)のご厚意により、秋友克也さん名義の翻訳本をご持参頂いただいてもサインをして頂けるそうです。
3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」「リビングで塗れるプラモ 水溶きアクリル 筆塗りテクニック」は若干数ですがエムズも在庫をしております、まだ入手されていない方は靭会館に立ち寄る前にぜひ手にして頂き、会場に赴いて下さいね。
(おっと…小中高校生の諸君、お小遣いは本よりもプラモを買う方にとっておきたいよね?本を買わなきゃ入れない?なんて心配しないで堂々とご来場してブラスコウさんとお話して下さい。「限りあるお小遣いの中でどうやってプラモデルを楽しく、かつ格好良く完成させるか」に悩んできたのは、ブラスコウさんもエムズの店長も、プラモユーザーならみんな歩いてきた道なんだ。だから君たちこそ当日の主役になれるんだよ!)

■ 水溶きアクリル塗装実演
本年度の「エムズ展 2019」でも実演を行いましたが、6/1の12:30頃より塗装実演を行います(質疑応答などで遅くなる場合もございます)
エムズ展では飛行機が対象でしたが、今回は「3日で模型が完成!週末楽楽プラモ生活」の中で紹介しています、カーモデルと城を対象に、水溶きアクリル塗装でどのように仕上げるか?をブラスコウさんご自身の解説を交えて実演します。
水溶きアクリルは、ムラ上等!バシバシ汚すぜ!といったミリタリー分野には適合しても、ツヤツヤピカピカのカーモデルの分野には不向き?と思われていた難点に一応の解答を出しました。ボディカラーの選択が缶スプレーしかなかった方を含め、ぜひこの機会に実際の塗装方法をご覧になって下さい。

【 「週末楽楽プラモ生活」発売記念 著者 秋友克也先生 サイン会・ミニ個展 開催要項 】

    • 日時 : 令和元年6月1日(土) 午前12時~午後1時30頃まで
    • 入場無料
    • 会場 : 靭会館 1F 会議室 (地下鉄 本町駅 下車 徒歩約5分)
      • (※会場への直接のお問合せはご遠慮下さい)
      • Google マップはこちらへ → 靭会館
    • サイン会・ミニ個展 内容
      • 書籍内で掲載した作例ほかを展示
      • 会場内での質疑応答
      • 著書へのサイン会
      • 水溶きアクリル塗装実演
  • 問い合わせ先 : HOBBY SHOP M’s PLUS
    • 大阪市西区西本町1-7-17 山本ビル1階
    • TEL:06-6543-0880 FAX:06-6543-0890


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Mズ展 2019 ~ エムズプラス プラモデル作品展示会のご案内

2019年の4月20~21日はエムズミーティングの決算期、平成最後の「Mズ展 2019」を開催致します!

Mズ展 2019 のご案内
 2018年5月から本年4月までの1年間、エムズミーティング参加メンバーの面々が作り溜めてきたプラモデル作品を一斉に展示するのが「Mズ展 2019」。
 毎月1度開催する「エムズミーティング」の会場に持ち込まれてきた、傑作、秀作、力作、そして珍作まで、その数約200点を越える本年度の新作作品の展示を予定しています。

 2019年の企画展示は「おろしや国酔譚」と題した「ロシア特集」、ソ連時代から新生ロシアに至るまで陸海空のミリタリージャンルから様々なアイテムを集めた特集展示、とりわけ21機集めた「MiG-21」を筆頭とする1/72スケールのエアモデルは巨大機から小型機まで充実したラインナップの展示ができそうです。
 もちろん企画展示だけでなく、メンバー各自が思い思いに製作した作品の数々も展示、「荒野のコトブキ飛行隊」作例から、個人テーマ「ガンダムF91の世界」「M4シャーマン バリエーション」「ラジコンで動くマウス」などなど、ハードな作例からソフトな作例まで硬軟取り混ぜ、時間の経過を忘れてしまうようなボリュームある展示を行う予定です。

 また、今年も会場にて製作実演を実施、講師には秋友克也(ブラスコウ)さんをお迎えし、水溶きアクリル塗装による軍用機迷彩塗装の実際の過程を解説します。
 いかにして低いコストで手軽にプラモデルの塗装ができるのか?秋友さんが自問自答しながら紡いできた塗装スキームも、「単色塗装」から「汚し塗装(ウェザリング)」を経てついに「迷彩塗装」にまで辿りつきました。まだプラモデルを始めて塗装で悩んでいる方、結婚や子供などでご家族が増え今までのようにエアブラシ塗装をしにくくなった方、多くの方々にプラモデル塗装の可能性を感じとって頂ける実演になるかと思います。

 昨年からプラモデルを作り始めたビギナーやブランクを経たリターンモデラーから、プラモ歴40年以上のベテランモデラーまで、個性あふれるメンバーの手技から創り出された作品でいっぱいに埋め尽くした会場で、多くの来場者の方々をお待ちしています!
 「Mズ展 2019」を見れば、プラモデルがもっと楽しくなる!作りたくなる!…かもしれません。

【 「Mズ展 2019 エムズプラス プラモデル作品展示会」開催要項 】

  • 主催 : HOBBY SHOP M’s PLUS
  • 日時 : 平成31年4月20日(土) 午前12時~午後7時 / 4月21日(日)午前10時~午後4時
  • 会場 : 愛日会館 3F 多目的室 (地下鉄 本町駅 下車 徒歩約5分)
  • 【 実演企画 】 楽勝!軍用機の迷彩を水溶きアクリル筆塗りで
    • 講師 : 秋友克也
    • 「リビングで塗れるプラモ 水溶きアクリル筆塗り塗装テクニック」著者
  • お問い合わせ先 : HOBBY SHOP M’s PLUS
    • 大阪市西区西本町1-7-17 山本ビル1階
    • TEL:06-6543-0880 FAX:06-6543-0890


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Mズ展2019 ご案内

ミサイル原子力潜水艦 ウラジミール モノマーフ (ブラスコウ) : Missile Submarine Vladimir Monomakh (Blasko)

ZVEZDA 1/350 BOREI-CLASS Russian Nuclear Ballistic Submarine Vladimir Monomakh modeling by Blasko, from HOBBY SHOP M's PLUS

BOREI-CLASS Russian Nuclear Ballistic Submarine Vladimir Monomakh – ZVEZDA 1/350 (Blasko)

ミサイル原子力潜水艦 ウラジミール モノマーフ (ズベズダ 1/350) : Missile Submarine Vladimir Monomakh (ZVEZDA 1/350)

【 Comment from Blasko 】

ZVEZDA 1/350 BOREI-CLASS Russian Nuclear Ballistic Submarine Vladimir Monomakh modeling by Blasko, from HOBBY SHOP M's PLUS

BOREI-CLASS Russian Nuclear Ballistic Submarine Vladimir Monomakh – ZVEZDA 1/350 (Blasko)


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ホーカー タイフーン Mk.1b (おかやまん) : Hawker Typhoon Mk.1b (Okayaman)

Airfix 1/24 Hawker Typhoon Mk.1b photograph modeling by Okayaman, from HOBBY SHOP M's PLUS

Hawker Typhoon Mk.1b – Airfix 1/24 (Okayaman)

ホーカー タイフーン Mk.1b (エアフィックス 1/24) : Hawker Typhoon Mk.1b (Airfix 1/24)

【 Comment from Okayaman 】

【 Overview Hawker Typhoon Mk.1b 】

 遅れてきた名戦闘機「タイフーン」。
 大戦末期1944年に現れたタイフーンは、速度665km、イスパノ20mm機関砲 4門という高速重戦闘機でしたが、その時ルフトヴァッフェは壊滅状態、戦う相手のないタイフーンは、もっぱらその重搭載能力を活かして地上攻撃に徹して戦闘爆撃機として大戦を終えました。

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【無事終了しました】Mズ展 2018 エムズプラス プラモデル作品展示会のご案内

エムズプラスに集まった1年間のプラモデル作品が総結集! 「Mズ展 2018」

 2017年年5月から今年4月までの1年、エムズミーティング参加メンバーが作り続けた模型作品を一斉に展示する「Mズ展 2018」。
 1ヶ月に1度開催する「エムズミーティング」に持ち込まれ、メンバー各自が積み重ねてきた傑作、秀作、力作、そして珍作まで、もちろん、この日初お披露目となるシークレット作品を含め、今期の新作だけで約200点を越える作品の展示を予定しています。
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F-16B プラス ファイティング ファルコン (石井まさ屋) : F-16B PLUS Fighting Falcon (Masaya Ishii)

 F-16B PLUS Fighting Falcon Modeling by Masaya Ishii (Hasegawa 1/72 D Series)

F-16B PLUS Fighting Falcon (Hasegawa 1/72 D Series) Masaya Ishii

F-16B ファイティング ファルコン (ハセガワ 1/72) : F-16B Fighting Falcon (Hasegawa 1/72)

【 Comment from Ishii 】

【 Ideas 】
 普通に単座型を作ってもつまらないかな?と思い、複座型を製作しました。
 ピトー管にはファインモールドのパーツを使用しています。
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第29回 ききょうや 大展示会 祝30周年!ザ・個展 のご案内

第29回 ききょうや 大展示会 のご案内

第29回 ききょうや 大展示会のご案内


 来る2018年の5月4~5日の金土、「ボークス 大阪SR (8F)」にて、「ききょうや」さんの毎年恒例のプラモデル展示会が開催されます。
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第31回 和歌山ノン・フライトクラブ プラモデル展示会のご案内

第31回 和歌山ノンフライトクラブ 展示会ご案内

第31回 和歌山ノンフライトクラブ 展示会ご案内


 来る2018年の4月21~22日の土日、「和歌山市民会館 (4F)」にて、「和歌山ノン・フライトクラブ」さんの毎年恒例のプラモデル展示会が開催されます。
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AMX-103 ハンマ・ハンマ : AMX-103 Hamma Hamma (2G)

AMX-103 Hamma Hamma by 2G (Bandai RE100)

AMX-103 Hamma Hamma (Bandai RE100) 2G

AMX-103 ハンマ・ハンマ (バンダイ RE/100) : AMX-103 Hamma Hamma (Bandai RE/100)

【 Comment from 2G 】

【 Overview AMX-103 Hamma Hamma 】

 内部フレームに外装を被せていくスタイルの「MG(マスターグレード)」は、どうしてもパーツ数が増えて価格も高めになりますし、組立にも手間がかかります。その点「RE/100」シリーズはパーツ数が少なくてパパっと簡単に組める・・・はずでしたが、さすがにこの「ハンマ・ハンマ」は結構な部品数があり、それなりに時間は取られます。
 と言っても、このサイズで「MG」だと価格も1万円前後になるでしょうから、やはり「RE/100」シリーズはありがたい。なにより「ハンマ・ハンマ」を、まさか1/100スケールのキットで作れる日が来ようとは、夢にも思いませんでした。

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